伝統工芸 山鹿灯籠と民芸雑貨の店
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伝統工芸 山鹿灯籠の特徴
伝統工芸 山鹿灯籠の設置例
伝統工芸 山鹿灯籠がつくりだす和の空間
製品名:山鹿灯籠(45型・桐) 撮影場所:やまが門前美術館

熊本県伝統工芸館のホームページはこちらからどうぞ
【熊本県内の伝統工芸を紹介】
 熊本県の伝統工芸、山鹿灯籠は室町時代の金灯籠に始まり永年の
歴史の中で、神殿造り座敷造り・城造りなど多様化してきましたが、そ
の技法は木や竹・金具等を一切使わず(座敷造り等の台座等を除く)、

●和紙と糊だけで作られる事
●柱や障子の棧にいたるまで中が空洞である事
●独自に考案した型紙をもとに作られる事


が鉄則となっています。また熊本県の伝統工芸、山鹿灯籠に使用する
和紙は現在福岡県八女市柳瀬で特別に漉かれています。

伝統工芸 山鹿灯籠の歴史
 人皇十二代景行帝が筑紫路(福岡)を御巡行された折、菊池川をさか
のぼり山鹿の茂賀の浦湖に着船されました。当時あたり一面を霧が阻
んでいたので里人たちはたいまつをかかげ皇軍をお迎えしました。
 このたいまつが熊本県の伝統工芸、山鹿灯籠の起源とされ、その後
応永年間後小松天皇の代にはじめて紙細工で金灯籠を模したものが
造られ、これまでのたいまつに代えて献上されるようになりました。

                     (山鹿社旧記、鹿郡旧語伝記より)

 さらに、江戸期に入り紙灯籠の技術が愈々盛んとなり、徳川二代将軍
秀忠に献上されました。
 このように代々熊本県の伝統工芸、山鹿灯籠は天皇及び将軍家への
献上品として天下一品他に類を見ない伝統工芸として世に知られるよう
になりました。


>>>  伝統工芸 山鹿灯籠をさらに詳しく  <<<
◆伝統工芸 山鹿灯籠が製作される工程や特徴などを紹介。
  製作に使用する道具の一部も公開いたします。
  伝統工芸 山鹿灯籠の接近写真もあります。

 ☆★ おすすめ商品 のご紹介 ★☆ 
●伝統工芸 山鹿灯籠 小 組立て式キット

ミニチュア版山鹿灯籠を組み立てキットにした商品。
写真入り組立て説明書つき。約1.5時間で完成!
最近では合格祈願にとお求めになる方も。トウロウ!
●伝統工芸 山鹿灯籠 45型 桐箱入り 電灯付

山鹿灯籠もこのクラスになると本格的な工芸品として
おすすめできます。
●伝統工芸 山鹿灯籠 66型 ガラスケース入り 電灯付

ガラスケース入り山鹿灯籠の中では人気のある商品。
新築・開業のお祝いにとお求め頂くことが多い商品。

熊本県が指定する伝統工芸品とは
指定マークは、指定要項に基づき、知事が指定した「熊本県伝統的工芸品」につけられるマークです。
 デザインは、二二二点の公募作品から選ばれた三点の優秀作品の中からさらに一点を選びそれをもとに
専門家にアレンヂを依頼して作られたものです。
 伝統工芸の手づくり性を手で象徴し、熊本県のマークを入れて熊本の工芸品であることを示しています。
 指定を受けてその事業を行う者は、当該製品の容器包装等にこのマークを付けて販売することができます。

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